体に異変~入院
36週目を迎えたこの日、お昼の12時を少し過ぎたくらいにグレープフルーツを食べていたら、急に体がガタガタと震え始めました。
自分では気付いてないけど、体が冷えて寒いのかな?と思って暖房をつけて温かい飲み物を飲んだけど震えは止まるどころか激しくなる一方。
これはおかしい、と思って旦那に電話して帰って来てもらうことに。
そうしているうちに震えは止まったんだけど、一応病院へ行きました。
妊婦病棟の受付で症状を説明して、しばらく待っていたら再び震え始めました。
のんびりしていた受付のミッドワイフも私の激しい震え方を見てすぐに対応してくれて、車椅子に乗せられて分娩病棟へ移動しました。

その後の流れは・・・・

ふーちゃんの心拍数測定開始。200以上もある。(正常値は110~160)
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私の血圧測定=正常。尿も血糖値も正常。
私の震えとふーちゃんの異常心拍数は依然原因不明。
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栄養剤の点滴開始。ふーちゃんの心拍数が少し下がって180台に。
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私の血圧が上が80、下が40まで低下。
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熱が少しあったので、体内が炎症を起こしているのかも、と言うことで栄養剤と平行して抗生物質の点滴も開始。

こんな感じで一晩中、点滴、血圧測定、ふーちゃんの心拍測定は続きました。

未明にはふーちゃんの心拍数は正常値の140台になったのでよかったのですが、私の血圧は測定終了とともにアラームが鳴るくらい低い状態が続きました。

私の部屋は個室だったけど、場所が分娩病棟。
寝たくても部屋の外では電話がひっきりなしに鳴ってるし、陣痛に苦しむ女性の叫び声は聞こえるしで寝れたもんじゃありません。体が疲れきって、これじゃあ血圧も上がらないかも、、って思いました。

それでも朝方にはなんとか上が90台、下が50台まで回復したし、ふーちゃんの心拍数も正常値で安定していたので、お昼前には退院の許可が。

このように今まで順調だったのに、入院するほど体調を崩し、そのせいでふーちゃんを苦しめ、旦那の仕事仲間にも迷惑をかけて自己嫌悪です。

でも、親身になってずっと世話をしてくれたミッドワイフや、旦那のためにも私自身が精神的に元気にならないといけないね。

とにかくふーちゃんが無事でよかった。
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by petituk | 2009-10-11 21:37 | ・・・・・・後期
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